5時起き103日目、一週間で景色も自分も変わっていた

5時起き103日目。
昨日は朝散歩へ出かけた。豆乳を作り、洗濯をしてから、いつもの土曜日を過ごした。

少しずつ日の出が遅くなり、朝の時間は涼しく感じる。できるだけ早い時間に出て、人や車の少ない時間に歩きたいのだが、出発は8時頃になった。それでも、先週よりも暑さは和らいでいる。

大体同じような道を歩いている。歩くために歩いているのだから、近道をしようというのは少し違う。目的地の実家へ向かうのに、あえて遠回りを選んだ。

以前畑だった場所に、アスファルトの道が作られている。そして、家が建つのだろう、基礎がしてある。先週は変わり映えがしなかったが、一週間で景色が変わっていた。たまにしか通らない道だが、以前から時々歩いて見ていた。子どもの通学路になっていたため、畑があることに田舎らしさを感じていた。長い間変わらなかった場所が、動き始めていた。

国道沿いのコンビニが、道路を挟んで移転していた。いつ変わるのだろうかと思っていたが、行きに通った時にはもう開店していた。大きな柱があったが、それもきれいに外されていた。コンビニへ行くことはほとんどない。開店してすぐだから行ってみようかとも思ったが、道の向こう側で歩道もない。日焼け止めに帽子、マスクにサングラスという不審者のような格好もあり、やめた。

一週間で風景が変わっている。毎日同じ日はない、とはいえ、毎日同じような日々を送っている。これからここに歩道や信号機ができて、少しずつ変わっていくのだろうと思っている。

国道の信号を渡らず、歩道橋を渡って遠回りして歩いた。先週この道を通った時、歩道を降りた場所にゴミがたくさん捨ててあった。誰が見ても汚れている。すぐそこにコンビニとパチンコ店があり、木が植えてある隠れたような道はゴミが捨てやすいのだろうか。空き缶やパンやお菓子の袋、ペットボトル、プラモデルの枠や箱まで捨ててあった。ゴミ袋一杯分は軽くある。捨てた人たちは何を考えているのだろう。いつか何かの形で本人に戻ってくるのではないか、と心配さえする。

その道を通ったら、きれいになっていた。木の間にまだ空き缶がいくつか残っているが、明らかに清掃されている。誰かがゴミを拾っている。ここも先週とは違って変わっていた。誰かの手が、景色を取り戻していた。

変わらない毎日も、少しずつ変わっている。一週間に一度でも歩くと気づく。きっと自分自身も、何を食べ、何を飲み、どう過ごすかによって変わっているのだろう。全ていい方向とは限らないかもしれない。だが、自分の選択によって方向を変えることができる。

昨日は、オンラインライブで朝から夕方まで家計管理のお金の勉強を一日かけて学んだ。眠くて眠くて仕方なかった。途中で居眠りをし、お昼には一時間眠った。終わった後も17時半を過ぎてからまた寝た。睡眠が足りていないようだ。毎週土曜日は午後から4時間くらいの睡眠をとっている。これはもう「昼寝」ではない。睡眠負債を土曜日に解消しようとしている。

毎日23時ごろに寝て、5時に起きる。眠いと思いながら、どうしてもその繰り返しだ。自分を変えたいのはいい。だが、睡眠を取らなければどこかで皺寄せがきて、したいことにも集中できず、パフォーマンスも落ちてしまう。

どうしたら早く寝られるのだろう。自分に問う。今日も朝から眠くて仕方ない。今日は仕事だ。

5時に起きているのならば、次は22時までに寝る。それを目標にしていきたい。

毎日、少しずつ風景は変わっている。

自分も、少しずつ変わっていこう。

この文章に目を止めてくださり、最後まで読んでくださった方に感謝です。
今日も、素敵な一日をお過ごしください。

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