5時起き80日目。
甘いものを控えている。
去年は当たり前に食べていた。チョコレート、ポテトチップス、かりんとう、クッキー、せんべい、ラテ、ミルクティー。あげればきりがないほど食べていた。食事の他に食べるおやつとして、日常化していた。必ずお菓子のストックがあった。口寂しい時やお腹が空いた時は、買ってあるものの中から選んで食べていた。あまりいいものではないことは何となくわかっていたが、毒だとか体に悪いとか、そういう思いはなかった。幼い頃から食べてきたお菓子。お小遣いをもらったら駄菓子屋さんへ行き、たくさんのお菓子をいろいろ試して買ったものだ。
表示を見ることもしたことがなかった。炭水化物、糖類という言葉が気になるようになってから、原材料名も見るようになった。聞きなれないカタカナや、よくわからない物質の名前が並んでいる。
朝、納豆を食べるが、納豆は納豆だ。だが、それに付いているタレの原材料名はとても多い。砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、砂糖、アルコール、からしには水飴、酸味料、着色料、増粘多糖類、香料。タレひとつにこれだけの記載がある。お菓子であれば、さらに多くの添加物が使われている。
子どもを妊娠した時、お菓子を食べることに少し抵抗があった。お腹の子どもに影響しないだろうか。そう思ってある先輩ママに聞いたことがある。生協をすすめていた、子どもが成人しているような先輩ママだ。これくらいならどうもないよ、そう言われたことを今でも覚えている。
この小さな化学調味料が入ったお菓子を、1日1個くらい、毎日毎日食べたらどうなるだろうか。
今日で80日目。毎日朝の瞑想とストレッチ、ブログを書いている。ほんの5分の瞑想、20分くらいのストレッチ。それでも少しずつ、何かが変わってきている気がする。毎日口にするものも、きっと同じだ。体の細胞のひとつが、好ましくない方向へじわじわと変化していく。
毎日少しずつ、体は記憶している。いいものも、よくないものも。
世の中に病気が多いのも、少なからず、自分が選択して口にする食べ物からくるのではないだろうか。
料理をする時に砂糖は使っていない。きび砂糖とはちみつがあるが、大好きだったミルクティーも数ヶ月飲んでいないため、ほとんど減らない。
赤紫蘇で紫蘇ジュースを作った。6月から3回目、これで赤紫蘇の時期は終わりだろう。作るのに砂糖がいる。お湯2000mlに対して砂糖を300g入れても甘くなかった。350g、400g、500g。それくらい加えて、ようやく甘い紫蘇ジュースになった。作りながら、恐ろしいと思った。市販の甘いジュースは、これ以上の甘さをさらに加えているのだ。
人にあげるために作ったものだが、本当に渡して大丈夫なのか、心配になる。
自分で作ったものは、何が入っているかわかる分、少し安心感もある。
砂糖は控えている。
全く摂らないわけではないから、そう表現している。世の中から砂糖をなくすことは無理だろう。だが、必要ないと思えば、少しずつ減らしていける。
砂糖は、できるだけ控えていこう。
この文章に目を止めてくださり、最後まで読んでくださった方に感謝です。
今日も、素敵な一日をお過ごしください。

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