5時起き67日目。
昨日、布団に入ったのは24時を過ぎていた。
朝4時半に起き、仕事が終わってからメガネを見に行った。昨日は金曜日。今日が休みだったため、近くのショッピングセンターへ足を運んだ。
自分はメガネをかけている。中学生の頃から視力が落ち、メガネをするようになった。今のようにスマホはなかったが、漫画が大好きで休みの前の日は朝まで寝ずに単行本を読んでいた。テレビも好きで、祖父母と3世代で暮らしていたこともあり、朝のNHKのニュースから夜のドラマまで、1日中テレビがついていた。歌番組、アニメ、月9と呼ばれるドラマ。一度見始めると、毎週決まった時間にテレビの前に座っていた。漫画を読み、絵を描き、編み物もしていた。振り返ると、目を酷使してきたことが多かった。
近視と乱視で、眼鏡は生活必需品だ。高校生の頃はコンタクトをしていたが、ある時を境に合わなくなり、20代の初めから眼鏡をするようになった。遠くが見えなくても、眼鏡をかけていれば不自由はなかった。
だが最近、眼鏡をしていると近くのものが見えづらくなってきた。きっと、これが老眼だ。夜、スマホやメモを見る時に焦点が合わない。以前から夜に小さな文字を見ていると、ぼんやりとして、焦点が定まらない感じがする。仕事で運転をするが、訪問してカルテの文字を見たり、スマホで写真を撮ったり、爪を切ったり、近くを見ないといけない場面がある。見えないと、仕事に支障が出る。だから、老眼に対応した眼鏡を早めに作らなければと思っていた。
もう一つ、ずっと気になっていることがある。鼻パッドが当たる部分が痛く、跡が残って色素沈着してきているようだ。眼鏡の位置をいつもずらして触っている。気になるということは、気に入らないということだろう。いつも眼鏡を触っていることに時間の無駄を感じる上に、近くが見えづらい。鼻パッドのない眼鏡を探していたが、そういった眼鏡はあまり存在せず、あっても高価だ。
昨日、2件の眼鏡屋さんへ相談しに行った。老眼の入った眼鏡を買いたいが、金額はピンキリだ。初心者は軽いものでいいと教えてもらった。老眼鏡の度数は、弱いものから試すのが基本らしい。最初から強い度数を入れると目が疲れやすくなるため、まずは+1.0などの低いものから始め、慣れてから上げていくのがいいという。
少しずつ、ゆっくりと変化している。できていたことができなくなること、皺が増えること、年を感じるようになること。本人としては喜ばしいことではないが、生き物は平等に変化を経ていく。老化は止められない。早いか遅いかだけだ。
老化は止められないが、道具を整えることはできる。自分に合った眼鏡を見つけることも、自分を大切にすることの一つだ。よく考えて眼鏡を決めよう。
この文章に目を止めてくださり、最後まで読んでくださった方に感謝です。
今日も、素敵な一日をお過ごしください。

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