5時起き105日目 山の日、思うようにいかない自分でいい

5時起き105日目。
8月11日、山の日。いつからか、8月にも祝日ができた。社会人になるまでは8月は夏休みだったのであまり気にしていなかったが、働き出した今は、平日に1日でも休みがあるのがうれしい。

5時に起き、窓を開けると涼しい風が吹いていた。まだ日が上っておらず薄暗い。これからどんどん日の出が遅くなるのだろう。朝の涼しさが嬉しいが、また寒くなってきて、を繰り返し毎日が過ぎていくのだろう。

今朝は日の出後だんだん暑くなってきていたが、台風16号の影響だろうか、風があってエアコンもいらない。外から入ってくる風も涼しい。

朝のルーティーンを終え、豆乳を作って実家まで散歩へ出かけた。8時近くに出発し、太陽は高くなり暑くなってきていたが、数日前より涼しく感じた。祝日のため、普通に仕事という人もいるのだろう。車は平日より少ないが、土日より多いような気がした。実家へ行くと母とつい話しすぎ、9時近くに帰宅した。帰りは遠回りをしたのと、気温が上がってきて汗が吹き出てきた。

帰宅すると洗濯をして、何を食べようか考え、手羽元と厚揚げをノンフライヤーで焼いて食べることにした。

昨日は、職場でお昼に天丼を注文してくれ、みんなで食べた。えび3尾、鶏のささみ2個、半熟卵、茄子、玉ねぎの天ぷらだった。なんとか食べたが、その後は夜も水分しか摂っていない。18時間ぶりに口に入れたのは豆乳で、20時間後に食べたのが手羽元と厚揚げだ。休みの日は食べた後に眠気が襲ってくる。15時まで寝てしまった。

エアコンをつけていたが、窓を開けると外の風の方が涼しかった。エアコンを消して外の風で過ごした。立秋の後だからかな、と思うような気温だ。台風が過ぎてしまえばまた暑さがぶり返してくるだろうが、今日はそんな心地よさの中にいる。

昨日の夜は食事もしないと思っていたことと、今日が休みだったので買い物をした。小豆のお粥を作ってみたいと思っていた。午後に小豆を数種類使って小豆粥を作った。5時間近く水に浸し小豆を柔らかくしていたのだが、できたお粥には少し固いものが混じっていた。米ではなく、小豆の芯が残っている感じだ。小豆の味がする。

中国でお粥を食べたことがある。なんの味もしない、本当にシンプルなお粥だった。その後お土産で買ったお粥の缶詰は甘い味がして、とても美味しいと感じた。蜂蜜を入れると甘くなると書いてあり、入れてみるとあの缶詰と同じような味がした。小豆の芯が少し残っているのが気になるが、明日また食べてみようと思う。

毎日、とても幸せだ。スープメーカーを買ってから、豆乳は買っていない。ポタージュやお粥まで作れるなんて、もう外食に行かなくていいとさえ思える。
冷蔵庫や冷凍庫には、紅はるかの干し芋、スイカ、セセリの肉、ハラミの肉、もも、アメリカンチェリー、アボカド、さつまいも、本当にたくさんの食材が入っている。悪くならないうちに食べなければいけない。

欲しいものは大体なんでも買える。買いたいものは、どこででも買える。こんないい時代に生まれ、本当に幸せを感じている。

同時に、これから何をしなければいけないか、どう生きるか、という思いも持っている。やりたいことがたくさんあるが、何から手をつけていいかわからなくなってくる。自宅に帰るとのんびりしてしまい、やらなければいけないことをそのままにしている。毎朝早起きをして今日はこれをしよう、と思っているのだが、やりたいことを優先してしまう。

夕方、もう売れないだろう洋服を押し入れから取り出し、読まないであろう本を本棚から取り出し、まとめた。部屋に少し空間が生まれると、少しだけ軽くなったような気がする。

いらないものを処分して、やらないといけないことに集中できる環境を作らなければ、進まないのかもしれない。
思うようにいかない自分が続くが、ほんの少し前進して、片付けていこうと思う。

この文章に目を止めてくださり、最後まで読んでくださった方に感謝です。
今日も、素敵な一日をお過ごしください。

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